あの名守護神の息子GKが決めた!90分の超ロングシュートがすごい

あの名守護神の息子GKが決めた!90分の超ロングシュートがすごい

  • Qoly
  • 更新日:2021/11/26
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かつてバレンシアやセビージャなどで活躍したスペイン人GKアンドレス・パロップの息子が、素晴らしいゴールを決めたと話題だ。

2014年に現役を引退したパロップ氏は、アルコジャノとイビサで監督を務めた後、メディアでコメンテーターとして活躍している。

その息子に当たるアレハンドロ・パロップは、現在トレントCFのフベニールAに所属しているゴールキーパー。

先週末にアルシラBと対戦したトレントは、1-1の同点で後半アディショナルタイムを迎えた。

アルシラのセットプレーを防いでこのまま試合終了かと思われたとき、GKのパロップが蹴ったボールはなんとバウンドして相手GKの頭上を抜く!

【動画】名GKの息子パロップ、父親も決めたことのないようなロングシュート

¡Vaya locura hemos vivido hoy en el Municipal "Venecia"! 😱⚽

Victoria del Juvenil A del #TorrentCF por 1 a 2 frente a la @UDAlzira "B" y que se decidió con un golazo de nuestro portero, Alejandro Palop, desde su propia área en el último minuto. 🙌

¡Enhorabuena chicos! 😀👏 pic.twitter.com/9mrxvt3Ddr
— Torrent C.F. (@tcf_oficial)
November 21, 2021
from Twitter

父親のアンドレス・パロップもキャリアでゴールを決めたことがあり、2007年のUEFAカップでダニ・アウヴェスのCKをヘディングで叩き込んでいた。

しかし、アレハンドロは今回足でのロングキックでゴール。しかも試合終了間際の勝ち越し点と話題満載だった。

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