立命大、2年連続Vへ圧勝で準決勝へ 関西学生アメフト

立命大、2年連続Vへ圧勝で準決勝へ 関西学生アメフト

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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第2Q、立命大・立川(中央)がタッチダウンを奪う(撮影・吉澤敬太)

「関西学生アメフト、立命大36-3桃山学院大」(17日、王子スタジアム)

2年連続優勝と5年ぶりの甲子園ボウル出場を目指す立命大が36-3で桃山学院大を下し、準決勝に進んだ。

試合開始から主将のエースRB立川玄明のラン攻撃がさく裂。自陣37ヤードからの攻撃で次々と第1ダウンを更新すると、最後は開始3分23秒に立川の2ヤードランで先制した。

第1Q7分48秒には3年生QB野沢研からWR鈴木絢真へのTDパスで、同11分50秒には再び立川のTDランで次々と得点。第1Qだけで21点を先取するなど、28-3でハーフタイムを迎えた。

後半はメンバーを落とした攻撃陣が不発。第3Qは無得点に終わった。第4QはDL水谷蓮が相手QBをエンドゾーン内でサックするセーフティーでようやく2点を追加。直後の攻撃で敵陣まで攻め込み、RB王本剛平のTDで6点を奪い(キックは失敗)、36-3とリードを広げた。

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