ソフト・石川 8回1失点も援護なく...同姓対決に惜敗「あの1本のホームランが今日の試合のすべて」

ソフト・石川 8回1失点も援護なく...同姓対決に惜敗「あの1本のホームランが今日の試合のすべて」

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  • 更新日:2021/06/13

◇交流戦 ソフトバンク0―1ヤクルト(2021年6月11日 ペイペイD)

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<ソ・ヤ>6回、マウンド上で甲斐(左)に声をかけられる石川(撮影・岡田 丈靖)

ソフトバンク石川柊太投手(29)が、12歳上左腕とのしびれる同姓対決に惜敗した。ヤクルト石川雅規投手(41)との投げ合いは、6回6安打零封の石川雅に軍配が上がった。石川柊は、2回先頭で4番村上に決勝のソロ被弾。今季最長タイの8回を投げて6安打1失点と粘り抜いたが、味方打線の援護も無く5敗目を喫した。

「結果的にあの1本のホームランが今日の試合のすべてだし、今日のような試合展開になってしまった原因だと思います。反省しないといけない」と球団を通じてコメントを出した。

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