【吹雪の中】停車中だったか...追突された後部座席の女性が"2日後"に死亡 搬送時意識あるも 内臓の損傷が悪化か 稚内市

【吹雪の中】停車中だったか...追突された後部座席の女性が"2日後"に死亡 搬送時意識あるも 内臓の損傷が悪化か 稚内市

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  • 更新日:2023/01/25
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UHB 北海道文化放送

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北海道稚内市 1月24日夜の様子

北海道稚内市の国道で車2台の追突事故があり、33歳の女性が搬送先の病院で死亡しました。事故があったのは、稚内市の国道238号線で1月22日午後2時30分ごろ、市内中心部に向かって走っていた、市内の男性(22)の車が、前方にいた4人が乘る車に追突しました。この事故で、追突された車に乗っていた市内在住の中国籍の会社員・韓瑞坤(かん・ずいこん)さん(33)が、2日後に搬送先の病院で死亡しました。韓さんは助手席側の後部座席に乗っていて事故に遭いました。病院搬送時には意識があり、大きな外傷は見られなかったという事ですが、内蔵の損傷が悪化し、亡くなったとみられています。車には、韓さんの夫と2人の子どもが乘っていましたが、いずれも軽症です。また、追突した車に乗っていた3人にケガはありません。警察によりますと、現場は片道1車線の直線道路で路面は圧雪の状態。吹雪いていて見通しが悪かったということです。警察は、韓さんが乗っていた車が道路上に停車していたとみていて、事故の状況を調べています。

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