妻夫木聡、ドラえもんに夫婦円満の秘訣聞かれ「いっぱい話す」

妻夫木聡、ドラえもんに夫婦円満の秘訣聞かれ「いっぱい話す」

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/11/20
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今日も爽やか!妻夫木聡

俳優の妻夫木聡が20日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『STAND BY ME ドラえもん 2』初日舞台あいさつに登壇し、夫婦円満の秘訣は「いっぱい話すこと」と語った。舞台あいさつには、宮本信子バカリズム羽鳥慎一(MC)、八木竜一監督、山崎貴監督、そしてドラえもんも参加した。

本作は、2014年に公開された『STAND BY ME ドラえもん』シリーズ第2弾。前作で描いたのび太としずかちゃんの結婚前夜の後日談と、原作コミックでも人気の高い「おばあちゃんのおもいで」をミックスし、再構築した物語。

劇中でのび太はついにしずかちゃんと結婚を果たすが、ドラえもんは、頼りないのび太にちょっと心配顔。登壇者に夫婦円満の秘訣を聞くと、妻夫木は「ちょっとの時間でもいいからしっかり向き合って、いっぱい話をすること」とアドバイスした。

一方の宮本は「しっかりもののしずかちゃんと、素直なのび太くん。とてもいいカップルなので、そのままでいいと思う」と映画のおばあちゃんさながらの優しい表情で語ると、バカリズムも「しずかちゃんがのび太くんを選んだ決め手は、ダメなところ。変にのび太くんが成長してしまうと愛せなくなってしまうので、ほどほどにダメっぷりを発揮した方がいい」といまのままののび太を支持した。

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変わらないことの大切さを伝えてくれる本作。妻夫木は50周年を迎えた「ドラえもん」という国民的マンガに対して「子どものころからずっと夢をもらってきましたが、今年40歳になったいまでも夢をもらいたいと思っています」と普遍的な魅力があることを語ると、新型コロナウイルス感染拡大により我慢が強いられるなか「どこか心を癒してくれる作品であり、来年の新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる映画です」と作品をアピールしていた。(磯部正和)

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