「仏壇から火が見える」住宅火災で母娘2人搬送、ろうそく倒れて出火か 北海道釧路市

「仏壇から火が見える」住宅火災で母娘2人搬送、ろうそく倒れて出火か 北海道釧路市

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/11/28
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25日朝、釧路市の住宅で、仏壇のろうそくが倒れて火事になり、80代と60代の親子2人が煙を吸って病院に運ばれました。

火事があったのは、釧路市大楽毛南(おたのしけみなみ)3丁目の2階建ての住宅で、25日午前6時20分ごろ、この家に住む人から「仏壇から火が見える」と消防に通報がありました。
火は、およそ2時間後に消し止められましたが、この火事で、1階の仏間などが焼け、この家に2人で暮らす80代の母親と60代の娘が煙を吸うなどして病院に運ばれました。2人とも意識はあるということです。
警察によりますと、80代の母親が仏壇のろうそくに火をつけてその場を離れた隙に、火事になったということです。
警察と消防は、火のついたろうそくが倒れた原因などを詳しく調べています。

11月25日(木)午前11時30分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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