小川直也氏の不満爆発!“猪木祭り”にレスラー参戦なし「これでいいのか?」

小川直也氏の不満爆発!“猪木祭り”にレスラー参戦なし「これでいいのか?」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
No image

会見で不満を爆発させた小川直也氏

10月1日に死去したアントニオ猪木さん(享年79)の追悼イベント「INOKI BOM―BA―YE×巌流島」(12月28日、東京・両国国技館)の対戦カード発表会見が25日、都内で行われ〝元暴走王〟小川直也氏(54)が不満を爆発させた。

「令和猪木軍」の総監督を務める小川氏は「元気ですかー! 元気があれば何でもできる。元気があればボンバイエもできる」と、まずは師匠のあいさつをそのまんまパクってみせた。ところが「頼もしい選手が発表になったが『これでいいのか?』と正直、思っている。みんなでこのイベントを成功させようというのに、肝心のプロレスラーが名乗りを上げていない。協力関係にある新日本プロレス、RIZIN、一人も選手がいない。どういうことなの? 聞いた話と違う!」と、大会プロデューサーの谷川貞治氏を詰問し始めた。

確かに発表された出場選手の中で猪木さんと関係の深いファイターは、〝青い目のケンシロウ〟ジョシュ・バーネットただ一人だ。谷川氏は「バラさん(RIZIN・榊原信行CEO)とはサッカーの試合を見ながら打ち合わせしたんですが…。(新日本プロレスの)菅林(直樹)会長にも何とかひとつ選手を出してくれと話はしてますけど、私が至らないのかまだちょっと…」としどろもどろ。

小川氏のボルテージは上がる一方で「イノキボンバイエだよ? わかる? みんなが集まって、みんながやるイベント。本当に不満に思う」と〝闘魂ファイター〟がいないことに声を荒らげた。

会見後にも「会見中も頭がぐちぐちゃして、怒っていた。葬式とか四十九日だけ来て、肝心のイベントに来なかったらプロレスラーじゃないじゃん」。前日の四十九日法要では、猪木さんの一番弟子、藤波辰爾と直接交渉したが「言葉悪いですが、コンニャクですから。どうなるかわかりません」と色よい返事をもらえなかったことに不満げだ。

「猪木さんの遺志を継ぐイベント。どんなルールだっていいんだ。面白けりゃいい、がイノキイズムだ」と改めてプロレスラーの出場を訴えると「乱入はオレが一番得意だから」と各団体に乗り込み、直談判も示唆した。

果たして元暴走王の呼びかけに応じるプロレスラーはいるのだろうか?

東スポWEB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加