カンヌで喝采!『ブルー・バイユー(原題)』の日本公開決定、US版予告編も

カンヌで喝采!『ブルー・バイユー(原題)』の日本公開決定、US版予告編も

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/07/21
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第74回カンヌ国際映画祭ののレッドカーペットにて。

第74回カンヌ国際映画祭のある視点部門に正式出品され、約8分間におよぶスタンディングオベーションを受けた『ブルー・バイユー(原題) / Blue Bayou』が、2022年に日本公開されることが決定し、あわせてアメリカ版の予告編(日本語字幕付き)が公開された。

本作は俳優・監督として活躍するジャスティン・チョンが、監督・脚本・主演を務める愛と感動の物語。韓国で生まれ、わずか3歳でアメリカに養子に出されたアントニオは、シングルマザーのキャシーと結婚し、娘のジェシーと3人で暮らしていたが、あるトラブルに巻き込まれたことから、強制送還されて二度と戻れなくなる危機に陥る。裁判を起こして異議を申し立てようとする妻に、オスカー女優のアリシア・ヴィキャンデルがふんする。

全米での公開は9月17日を予定しており、今回公開されたアメリカ版の予告編には、貧しいながらも幸せに暮らす3人家族の日常が、美しい映像とともに映し出される。そこから一転、ジャスティンふんするアントニオが、警察とのトラブルをめぐり、移民局へと連行されてしまう。離れ離れになってしまう危機から抜け出そうと、必死で抵抗する家族の姿が感動的に描かれている。(今井優)

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