【若松ボート】3Rで全艇フライングが発生 レース不成立で全額返還

【若松ボート】3Rで全艇フライングが発生 レース不成立で全額返還

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/15
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3Rのスリット写真

15日、ボートレース若松の「第27回北九州市長杯」4日目第3Rで、1号艇・竹本太樹(40=大阪)、2号艇・深沢達徳(41=東京)、3号艇・村上奈穂(29=広島)、4号艇・西川新太郎(42=愛知)、5号艇・国崎良春(46=福岡)、6号艇・久保田美紀(56=群馬)の全艇による集団フライングが発生した。それぞれ竹本は04、深沢は01、村上は07、西川は02、国崎は03、久保田が03のスリットオーバー。この日、準優勝戦を控えていた深沢、村上、西川、国崎は賞典除外に。また村上は非常識Fで即日帰郷となった。

レースは不成立となり、発売額の2435万2500円全額が返還となった。

全艇フライングは昨年7月28日、下関のGⅢ「オールレディース」4日目第1R以来。若松では2005年6月19日の5日目第4R以来となった。

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