【甲子園】樹徳、一時は同点に追いつく粘り「悔しかった」エース亀井颯玖7失点も146球完投

【甲子園】樹徳、一時は同点に追いつく粘り「悔しかった」エース亀井颯玖7失点も146球完投

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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明豊対樹徳 力投する樹徳先発の亀井颯玖(撮影・宮地輝)

<全国高校野球選手権:明豊7-3樹徳>◇6日◇1回戦

ノーシードから甲子園まで勝ち上がってきた樹徳(群馬)の夏が、終わった。

30年ぶり3度目の出場を果たしたが、初戦で明豊(大分)に敗れた。一時、3-3の同点に追いつく粘りを見せたが、勝ち越しの1点が遠かった。井達誠監督(47)は「残念だったかな。粘り強くできなかったのは自分も含めて人生の課題かなと思う」と話した。

エース亀井颯玖(りゅうく)投手(3年)が、9回を146球で完投した。

初回、先頭に四球を出すと3安打を許し、味方の失策もからんで3失点。

打撃では、5回1死三塁で三塁打を放ち、1点を返した。「力んでしまったというのはあった。そこは少し出てしまったのかな。球自体も伸びてはいたので、そこまで調子が悪いわけではなかったと思う。悔しかったので、またどんな形であれ(甲子園に)戻ってきたい」と話した。

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