“在留カード偽造”の中国人男の不法滞在を手助けか

“在留カード偽造”の中国人男の不法滞在を手助けか

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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自分が経営する東京・葛飾区のシェアハウスに不法残留の中国人の男を住まわせ、不法に滞在する手助けをしたとして、会社役員の中国人の女が逮捕されました。

尹晶容疑者(42)は3月から5月までの間、在留期限が切れていると知りながら、中国人の20代の男を自らが経営する葛飾区のシェアハウスに住まわせ、不法残留の手助けをした疑いが持たれています。警視庁によりますと、中国人の男は尹容疑者が貸した部屋で、偽造在留カードを作成したとして、逮捕・起訴されています。尹容疑者は、国内で在留カードを偽造する犯行グループで中心的な立場にいる人物と関わりがあったということです。取り調べに対し、尹容疑者は「男が不法滞在であることは後から知った」と容疑を否認しています。

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