北海道産の米と小麦の美味しさを楽しめる「space米と麦」が10月7日(金)開店

北海道産の米と小麦の美味しさを楽しめる「space米と麦」が10月7日(金)開店

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2022/09/23
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道産米100%の米麺を味わえる新しい米麺専門店「rice noodle comen(ライス ヌードル コメン)」と、道産小麦100%のベーカリー「boulangerie coron(ブーランジェリー コロン)」の複合型店舗『space米と麦』が、10月7日(金)、札幌ステラプレイスにオープンする。

グルテンフリー!北海道産米100%の米麺を味わえる

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「boulangerie coron」本店が10周年を迎えた今年、新たに立ち上がったのが、北海道産“米”の美味しさを伝えるブランド「comen」(コメン=「米」+「麺」)だ。

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10月7日(金)にオープンする『space米と麦』は、飲食店「rice noodle comen」とベーカリー「boulangerie coron」の複合型店舗。「rice noodle comen」では、北海道産米100%の米麺を、旬の食材を取り入れたバラエティ豊かな具材やスープで味わえる。

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米麺は「ゆめぴりか」100%使用し、食感や太さにこだわって開発した同店オリジナル。知床鶏ベースや豆乳、カレーなど多彩なスープのほか、たっぷりの野菜と合える混ぜ麺など、全15種のメニューがそろう。

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このほか、米粉を使ったスイーツやこだわりの卵かけごはんなど、お米を楽しめるサイドメニューも用意されており、いずれもイートインで提供される。

なお、同店は、北海道産米の生産者応援と消費拡大への貢献、北海道の新たな食文化の創造を目指しているという。米麺に加えて具材やスープも北海道産にこだわっており、健康意識の高まりによるグルテンフリー需要にも対応しているのが特徴だ。

coron初!米粉を使った限定商品も登場

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「boulangerie coron」は、北海道産小麦を100%使用し、低温長時間発酵製法を取り入れたパンを提供するベーカリー。「シニフィアン シニフィエ」の志賀勝栄氏がグランシェフを務め、小麦以外の材料も極力北海道産を使用している。

同店では、開店以来1番人気の商品「道産とうきびのリュスティック」をはじめ、coron初となる米粉を使った「スペース米と麦」限定商品も発売予定だという。なお、こちらはテイクアウトでの提供となる。

この秋、北海道産米と北海道産小麦の美味しさを楽しんでみては。

■スペース米と麦 ライスヌードルコメン/ブーランジェリーコロン
場所:札幌ステラプレイス イーストB1F
営業時間:10:00〜21:00(LO20:30)
開店日:10月7日(金)
座席数 :35席 ※イートインはライスヌードルコメンのみ

(オガワユウコ)

オガワユウコ

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