持続化給付金詐欺事件 熊田裕通前衆院議員事務所元スタッフの共犯者に有罪判決

持続化給付金詐欺事件 熊田裕通前衆院議員事務所元スタッフの共犯者に有罪判決

  • CBCテレビ
  • 更新日:2021/10/14

前衆院議員の元事務所スタッフらによる詐欺事件の裁判で、3人に有罪判決です。

判決によりますと、行政書士の檀野眞澄被告(71)と会社員の佐藤光希被告(23)ら3人は、去年7月、愛知1区選出の熊田裕通前衆院議員の事務所の元スタッフらとともに、うその内容で持続化給付金を申請。

檀野被告ら2人は300万円、佐藤被告は200万円をだまし取った詐欺の罪に問われていました。

これまでの裁判で3人は起訴内容を認めていて、14日の判決で名古屋地裁の井上敦子裁判官は、「制度を悪用した悪質な犯行」と指摘したうえで、「いずれも被害弁済の意思がある」などとして、檀野被告らに懲役3年、佐藤被告に懲役2年6か月、いずれも執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

© CBC TELEVISION CO.,LTD.

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加