瀬戸大也が200バタフライ2位も五輪切符 200、400個メと合わせ3種目代表 19歳本多がV

瀬戸大也が200バタフライ2位も五輪切符 200、400個メと合わせ3種目代表 19歳本多がV

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  • 更新日:2021/04/07

◇競泳日本選手権兼東京五輪代表選考会第4日(2021年4月6日 東京アクアティクスセンター)

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<第97回日本選手権水泳競技大会 第4日>男子200メートルバタフライ決勝、2位の瀬戸(撮影・会津 智海)

男子200メートルバタフライ決勝は瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が1分55秒20で2位。五輪派遣標準記録(1分56秒25)を突破し、同種目での五輪代表入りを決めた。1分54秒88で優勝した本多灯(19=アリーナつきみ野SC)も代表に内定した。

瀬戸は男子200メートル、400メートルの個人メドレーで五輪代表に内定しており、3種目目の代表切符となった。

▼瀬戸大也 このタイムで(五輪内定が)決まったのはラッキー。まだまだベースもできていない。最後の50メートルはヘロヘロになった。夏に向けて強化をしっかりして、(五輪で)メダルを獲りたい。

▼本多 僕の強みは最後の50メートルの追い上げ。狙ったタイムは53秒(台)で悔しい気持ちもあるが、(五輪代表内定は)うれしいの一言。54秒台では表彰台に上がれない。53秒、そして52秒台を意識してやっていきたい。

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