阪神・大山 今季初の欠場、「体の疲れというところで」矢野監督は蓄積疲労を考慮と説明

阪神・大山 今季初の欠場、「体の疲れというところで」矢野監督は蓄積疲労を考慮と説明

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/04

◇セ・リーグ 阪神7ー3広島(2021年5月2日 甲子園)

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<神・広>ベンチから戦況を見守る大山(右は糸井)

阪神の大山悠輔内野手(26)が2日の広島7回戦(甲子園)を欠場した。ベンチスタートは昨年7月4日以来で最後まで出場機会はなかった。矢野監督は「体の疲れというところでちょっと休ませた。(4日の)火曜日から行く予定にはしている」と説明。故障ではなく蓄積疲労を考慮しての休養の意味合いが強いとみられる。

井上ヘッドコーチも「無理させたことによって離脱になるとダメだから、ある意味ストップをかけた。“三塁も4番も奪われましたわ”て冗談めいて言ってたけど」と大山と交わした会話を明かしながら、大事に至ってないことを強調した。

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