オリックス6年連続負け越し9回2死満塁も1本出ず

オリックス6年連続負け越し9回2死満塁も1本出ず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
No image

6回裏西武2死一、二塁、栗山に中越え2点逆転適時二塁打を許し、打球を見つめる山岡(撮影・浅見桂子)

<西武2-1オリックス>◇16日◇メットライフドーム

オリックスは手痛い逆転負けで6年連続のシーズン負け越しが決まった。

5回まで無失点だった先発山岡泰輔投手が1点リードの6回2死一、二塁で栗山に内角速球を打たれ、右中間に逆転2点適時二塁打を浴びた。9回は2死満塁まで攻めたが追いつけなかった。

打線が振るわず4連敗。中嶋聡監督代行は「全員で、いかに借金を減らすかということだけ。ネガティブな数字が並ぶが、どうやって前を向いていくかが大事」と話した。前日15日に24年連続のV逸が決定。今季終盤に意地の見せどころを迎えた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加