堀江貴文氏 宇宙事業への思い「あまり得意じゃないけど」政治家へのロビー活動「すごいやってます」

堀江貴文氏 宇宙事業への思い「あまり得意じゃないけど」政治家へのロビー活動「すごいやってます」

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  • 更新日:2022/08/07

実業家の堀江貴文氏(49)が5日、テレビ西日本「加藤浩次のちゃっかりバズってます!!」(金曜深夜1・25)に出演。力を入れる宇宙事業の魅力について語った。

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堀江貴文氏

堀江貴文ってどんな人?略歴、トリビアも!

創業した北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズを通じ、宇宙事業に力を入れている堀江氏。お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんから「なんでそんなにやりたいのか、イマイチわからない」と投げかけられると「すごいかかってますよ」と堀江氏。ロケットの打ち上げ失敗のニュースなども伝えられているが、「ロケットの打ち上げは難しいので、よく失敗するんです。新しいことをやれば、普通に失敗しますよ。それがド派手に見えるだけです。隠れてみんな結構失敗してますよ」としたうえで「ロケットの事業は宇宙に物を運ぶのがこれから大きな産業になるんですよ」と力を込めた。

ウクライナでのロシア軍の携帯電話の基地局を爆撃などを例に挙げ、「基地局を爆破したら携帯がつながらなくなって、困る。軍事的に通信ができないって、ヤバいこと。衛星と通信することによって、軍事的にインターネットにつながるようになる。人工衛星で通信することによって、地上インフラがなくても通信ができるようになる」とし、「それは嬉しいじゃないですか」と主張。さらに「通信衛星の話をしましたけど、これから注目されるのは地球観測衛星。地球の状況を宇宙からリアルタイムで見守る、みたいなことがやれるようになる。今は数日に1回しか見られないけど、それがほぼリアルタイムで見られるようになると便利」とした。

「(理由は)もっともっといろいろあるけど、まだまだ宇宙に打ち上げるロケットは少ないからまだ開拓されていない」と宇宙ビジネスの可能性を強調。「アメリカだけが突っ走ってる感じ。技術的な基礎基盤というか、ロケットを作るための技術はそろっているというか。世界も10カ国もないです。世界でアメリカとか中国と戦える数少ない事業の1つ」だとし、「あまり得意じゃないけど、政府や政治家の人たちにロビー活動をすごいやってます。宇宙事業はそれをやらないとうまくいかない」とした。

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