楽天の鷹キラー・塩見が初回にアクシデントか 6連打浴び4失点で降板 自身で合図

楽天の鷹キラー・塩見が初回にアクシデントか 6連打浴び4失点で降板 自身で合図

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/16
No image

1回途中、降板する楽天先発・塩見(左から2人目)

「ソフトバンク-楽天」(16日、ペイペイドーム)

楽天・塩見貴洋投手(32)が、初回にアクシデントで降板となった。初回1死から川島の左前打を皮切りに6連打を浴びて、瞬く間に4点を失った。

直後、塩見本人が腰に痛みを感じてベンチに合図を送り、治療のためにベンチ裏へと引き揚げた。結局、そのまま0回1/3を投げて4失点で交代となった。

塩見は病院へは行かず、患部を治療しながら様子を見る予定。今季、ソフトバンク戦は2戦2勝、防御率0・66と抜群の成績を残して“タカキラー”となっていただけに、楽天にとって痛いアクシデントとなった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加