リピート確定!「トマト」の旬の時季にこれだけは食べたいとっておきのレシピを調査

リピート確定!「トマト」の旬の時季にこれだけは食べたいとっておきのレシピを調査

  • kufura
  • 更新日:2022/06/23

夏野菜の代表「トマト」。一番美味しい時期は、真夏ではなく春~初夏。まさに今が旬なんですね。旬の時期に、みなさんがこれだけは絶対食べたいというトマトを使ったレシピは何ですか? 今回『kufura』では、20~50代の女性225人にアンケートを実施し、「旬のトマトを使って絶対に作ろうと決めているレシピ」をうかがいました。次に作りたくなるトマトのレシピがきっと見つかりますよ。

おしゃれトマト料理「カプレーゼ」

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旬のトマトでカプレーゼを作りたい、という方がとても多かったですよ。トマトの甘さやみずみずしさをダイレクトに味わえ、チーズとの相性も抜群! 余計な味付けなしで、おしゃれで美味しい料理になりますよ。

「カプレーゼ。トマトとモッツァレラチーズをスライスしてオリーブオイルと塩で食べる」(53歳/その他)

「カプレーゼ。完熟のトマトの旨みを存分に味わうことができ、チーズとの相性もいい」(27歳/デザイン関係)

「カプレーゼ。適度な厚みに切ったモッツアレラチーズとトマトを並べて塩を振り、オリーブオイルをかける。暑い日には良く冷やすと美味しくいただけます」(47歳/その他)

「トマトと豆腐のカプレーゼ。簡単で美味しい」(56歳/主婦)

生でたっぷり食べるなら「トマトサラダ」

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生のトマトを味わうなら、サラダは外せません。他の食材と合わせても、しっかりトマトの甘みを感じられますよ。

「トマトのサラダ。玉ねぎ、マヨネーズ、パセリを混ぜたマヨだれをスライスしたトマトにかけるだけ」(37歳/その他)

「トマトときゅうりと中華風ツナサラダ。トマトときゅうりにツナを加えて、醤油と砂糖と酢で味付けします。さっぱりした味で美味しく食べられます」(30歳/主婦)

「トマトと玉ねぎのサラダ。スライスした玉ねぎのピリ辛とトマトの甘さと和風ドレッシングがよく合う」(52歳/主婦)

「トマトにきゅうり、しそを合わせて青じそドレッシングで」(49歳/営業・販売)

メインおかずには「トマトの卵炒め」

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トマトは炒めると甘みが増してより美味しく感じられます。炒めものにするのが好きという方が多かったですが、今回はその回答のなんと100%が卵炒め! ふわふわの卵とマッチして、ご飯が進む美味しさです。

「トマトの卵炒め。トマトの酸味と卵の食感が好き」(45歳/主婦)

「トマトと卵の中華炒め。オイスターソース、中華だしを加えて炒める。半熟にすると、ふわとろで美味しいです。これだけでもメインのおかずになります」(30歳/総務・人事・事務)

「トマトと卵炒め。角切りにしたトマトと溶き卵を胡麻油で炒め、鶏ガラスープの素と塩胡椒で味付け。食欲進んで美味しい」(42歳/総務・人事・事務)

「トマトの卵炒め。トマト嫌いでも食べてくれます」(42歳/その他)

甘みと酸味が楽しめる「トマトスープ」

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トマトはスープに入れても美味しくなりますよ。ミネストローネなど、トマトを潰してトマト味のスープにしても、大きめに切ってスープの具材にしても、どちらも合います!

「オリーブオイルとチーズのスープ」(49歳/主婦)

「トマトのかき玉スープ。くし切りにしたトマトを炒め、水、めんつゆ、醤油、ほんだしを加えて煮、卵をまわし入れる。トロっとしたトマトとふわふわの卵がやみつきになります」(23歳/営業・販売)

「野菜たっぷりのトマトスープ。トマトを潰して他の好きな野菜と煮てスープとして食べる。味付けはトマトとコンソメのみ。ヘルシーです」(33歳/出版・マスコミ関係)

「ミネストローネ。たくさんの野菜が入ってとても食べやすい」(42歳/主婦)

トマトを煮込んでさっぱり味に

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トマトを他の食材と一緒に煮込むと、全体的にさっぱり爽やかな味付けになりますよ。カレーに入れてグツグツ煮込めば、トマト嫌いなお子さんも食べてくれるかもしれません!

「チキンのトマト煮。バジルをかけると美味しい」(40歳/学生・フリーター)

「トマトの煮物。セロリと一緒に煮詰めるだけ。お酒のあてに最高」(30歳/弁護士)

「ラタトゥイユ。フレッシュなトマトを入れるとさっぱりして美味しい」(54歳/主婦)

「トマトカレー。トマトと玉ねぎをミキサーにかけてカレー粉を入れ鯖缶や鶏肉を入れると美味しい」(35歳/総務・人事・事務)

旬のトマトで「パスタソース」に

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パスタソースにもトマトは欠かせないですよね。今から夏の季節には、十分に冷やして冷製パスタにしても美味しく楽しめます。暑い日でもちゅるっと食べられそうですね。

「フレッシュトマトパスタ。トマト缶より美味しいです」(50歳/総務・人事・事務)

「ミートソース。トマトを細かく刻んだものをソースに混ぜます。爽やかになるし油っぽさも減ります」(44歳/その他)

「トマトとベーコンの冷製パスタ。トマトをざく切りしてベーコンと一緒にフライパンで火を通す。塩胡椒で味付けして冷やしておきパスタと和える」(46歳/総務・人事・事務)

「トマトの冷製パスタ。バジルとオリーブオイル、玉ねぎ、ニンニクでさっと作って冷やすだけ。味付けは塩胡椒にコンソメ」(52歳/営業・販売)

「トマトとクリームチーズの冷製パスタ。トマトとクリームチーズにオリーブオイルとバジルペーストを加えて混ぜる」(45歳/その他)

いかがでしたか?

生のままでも火を通しても、それぞれ違った美味しさを味わえるので、何を作って楽しむか悩んでしまいそうですね。トマトが特売になっていたら、ぜひこの記事を思い出してください!

柳川マキ

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