エハラマサヒロ生後2ヶ月の次男が41度超す高熱で救急搬送。電話では「どこも受け入れてもらえず...」

エハラマサヒロ生後2ヶ月の次男が41度超す高熱で救急搬送。電話では「どこも受け入れてもらえず...」

  • マイナビ子育て
  • 更新日:2021/09/15

芸人のエハラマサヒロさんの次男・杜羽(とわ)くんが、41度を超える高熱で緊急入院していたことを、妻の千鶴さんがブログで明かしました。7月にエハラ家の第5子として誕生した杜羽くんは、まだ生後2ヶ月。千鶴さんは「めちゃくちゃ怖かった」と詳細を綴っています。

受診先がなく、41度超えの高熱で救急車に

No image

5人の子どもたちを育てている芸人のエハラマサヒロさん一家。妻の千鶴さんが9月14日に「とわくん入院しました」というタイトルでブログを更新し、まだ生後2ヶ月の次男・杜羽くんが高熱を出して緊急入院していることを明かしました。

それによると、先日の夜に杜羽くんが高熱を出し、救急病院に電話して受診できるか確認するも、「コロナの疑いがあるから断られたり、かかりつけで通ってる人しか診てもらえないとか、救急が立て込んでるとか…」「ドクターが家に来てくれるサービスも、生後3ヶ月未満だから断られ…」「どこも受け入れてもらえず…」と、困難に陥ってしまったそうです。

その間も杜羽くんは泣く元気もなく、唸りながらぐったりしていたそうで、病院が見つからず時間だけが過ぎる状況を千鶴さんは「めちゃくちゃ怖かったです」と振り返りました。

その後も杜羽くんの体温はさらに上昇し、41度以上に。さすがに救急車を呼んだところ、救急隊はすぐに到着し、幸いなことに病床の空きがある病院も見つけてもらえたそう。病院で精密検査を受けた結果、新型コロナウイルスは陰性で、杜羽くんは尿路感染症と診断されたとのこと。

点滴で抗生剤を投与すると熱も下がったそうですが、今も入院中の杜羽くん。コロナ禍のため千鶴さんは付き添って入院することはできず、毎日面会に行っていると報告していました。

8月にエハラさんが新型コロナに感染し、隔離生活を送っていたときは、生後まもない次男は「発症したら入院と言われた」ため、「ちょっと泣いたらドキドキするし、寝過ぎててもぐったりしてるのかな? とか、考えすぎてしまいます…」と不安な気持ちを吐露していた千鶴さん。今回の高熱もとても不安だったでしょう。無事に治療を受けられ、大事に至ることがなく済んで何よりでしたね。

お兄ちゃんととわくん。早く良くなりますように

子どもの入院が決まったときに知っておきたいこと

子どもの入院の理由はさまざまですが、肺炎や気管支炎、喘息、胃腸炎などが多くなっています。これらの病気は、かかったら即入院ということではなく、症状が重い場合や年齢が小さく経過が心配な場合に入院の適応となります。

子どもが入院となると、親は心配で動揺してしまうものです。病院での大切な説明を聞き逃してしまうことがないように、まず落ち着きましょう。また、かかりつけ医から入院先を紹介された場合、自宅に一旦戻って入院準備をしたくなりますが、先に入院先へ向かうほうが良いです。

入院中は親も不安な気持ちになると思いますが、気付いた症状や疑問点はメモをとっておき、医師や看護師に相談するようにしましょう。治療の経過や受けた検査の内容と結果もまとめておくといいですね。聞きたいことをリストアップしておくなどして、話せる機会に確認したいこと、相談したいことを聞き忘れないようにしましょう。

入院に際しては、病気やケガを治療する子ども本人が、何より不安やストレスを感じています。ただでさえ体が辛いうえ、治療が怖い気持ちだったり、慣れない場所で過ごす怖さもあります。親はその気持ちに寄り添って、安心感を与えてあげたいですね。

治療や退屈な時間が続くストレスへの対応として、本の読み聞かせや折り紙、塗り絵やお絵かき、シール遊びやカードゲームなど、病室のベッドの上でも楽しい時間を過ごせる遊びをしてみるのもいいでしょう。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加