御前崎沖で漁船から転落 乗組員1人死亡 船長「夜明けを待っていた」

御前崎沖で漁船から転落 乗組員1人死亡 船長「夜明けを待っていた」

  • テレビ静岡NEWS
  • 更新日:2022/01/15
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テレビ静岡

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15日朝、静岡県御前崎沖で2人が乗った漁船から乗組員1人が海に転落し死亡しました。漁船は、漁をするため夜明けを待っていたということです。

15日午前6時半過ぎ、御前崎沖で戸田漁協所属の底引き網漁船「清進丸」の船長から「乗組員1人が海に転落した」と海上保安署に通報がありました。

転落したのは沼津市戸田に住む68歳の男性で、海上保安署や消防、仲間の漁船が捜索したところ、約4時間後、海上で男性を発見、救助しましたがまもなく死亡が確認されました。

男性はライフジャケットを身に着けていなかったということで、海上保安署が転落の原因を調べています。

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