<W杯サッカー>ウルグアイ監督、試合後にため息...「前半に主導権握れなかった」

  • 中央日報日本語版
  • 更新日:2022/11/26

南米の強豪ウルグアイ代表のディエゴ・アロンソ監督が韓国代表の競争力を認めた。特に前半序盤に韓国にプレッシャーをかけて試合の主導権を握ることができなかった部分に失望感を隠さなかった。

アロンソ監督は24日、ドーハのエデュケーションシティスタジアムで行われたカタールワールドカップW杯H組第1戦の後、記者会見で「前半の20分間、韓国が非常にうまくやった。ボールを奪うのが難しかった」とし「後半に入って少し流れを掌握することができた」と振り返った。

この日、両チームは前半・後半ともに激しい攻防を見せ、結局、0-0で引き分けた。勝ち点を1点ずつ分け合った両チームは今後、ガーナ(アフリカ)、ポルトガル(欧州)との試合で16強進出に挑戦する。

攻撃的な戦術を好むアロンソ監督は「我々の先発ラインナップは攻撃的な選手で構成した。ヌニェス(リバプール)、スアレス(ナシオナル)だけでなくMFとDFの選手らも攻撃力が優れた選手たち」とし「それでも前半に韓国に圧力を加えるのが難しかった。ハーフタイムに状況を変えるために努力し、後半は変化を作り出すことができた」と話した。

続いて「(最初の試合を引き分けで終えたので)16強進出の可否はグループリーグを最後までしてこそ分かるようだ」とし「残りの試合が重要だ。今回の結果は(16強入りに)大きな影響を及ぼすとは思わない」と希望を表した。

リハビリ中のDFアラウホ(バルセロナ)については「所属チームのバルセロナと意思疎通を続けている」とし「選手の状況と今後の対処方法について合意した状態」と伝えた。

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