認知症の祖母が食事中に「ぺっ!」。食べ辛さの解消に介護用弁当を頼んでみると.../認知症介護実録(23)

認知症の祖母が食事中に「ぺっ!」。食べ辛さの解消に介護用弁当を頼んでみると.../認知症介護実録(23)

  • 毎日が発見ネット
  • 更新日:2021/09/15

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・里実目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』をお届けします。

【前回】祖母が危うく転倒!? 歩行器を試してみたけど、実は道路って... /認知症介護実録(22)

【最初から読む】「財布盗ったでしょ!」同居する73歳祖母が認知症!? ほぼ実話の孫介護マンガ/認知症介護実録(1)

●登場人物紹介

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だんだん食事の量もスピードも下降するきみ子。

細かく切って食事を作るけど、これが難しい!

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介護食は、配達のお弁当以外にも冷凍品やレトルトパウチ食品もあるそうで。

進化しているんだなあ。

【まとめ読み】『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』記事リスト

上條里実
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・里実目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。

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