ダイアナ妃の隣に座って...M・J・フォックスが経験した「悪夢」とは?

ダイアナ妃の隣に座って...M・J・フォックスが経験した「悪夢」とは?

  • コスモポリタン
  • 更新日:2020/11/23
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マイケル・J・フォックスが主演をつとめ、今もなお多くのファンたちから愛され続けている『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。実は1985年に行われた第1作目のプレミアで、マイケルは故ダイアナ妃の隣に座ったのだとか!

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現在59歳のマイケルは、11月18日(現地時間)にトーク番組『ザ・トゥナイトショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演し、その日の思い出を振り返りました。

. @realmikefox reveals that he once watched #BackToTheFuture next to Princess Diana! 🍿 #FallonTonight pic.twitter.com/qOUiH41VTk
— The Tonight Show (@FallonTonight)
November 19, 2020
from Twitter

マイケルいわく、「ダイアナ妃が隣に座って、照明が暗くなり、映画が始まったんだ。彼女とのデート気分を味わうために、わざとあくびをしながら腕を(彼女の方に)伸ばしてみたりしたよ。愉快だったね」とのこと。

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最初は有頂天で始まったプレミアでしたが、その後、マイケルは悲劇に襲われることに…。

「映画が始まってすぐ、トイレに行きたくなったんだ。だから映画が終わるまでずっと、死にそうな状態で席に座っていたよ。ダイアナ妃に話しかける余裕もなく、彼女に背中を見せるわけにはいかないから、トイレにも行けない。とてつもなく苦しい時間だった。本当なら人生で最高の夜になるはずだったのに、悪夢の夜に変わったんだ。トイレをひたすら我慢するという悪夢にね」

ちなみにマイケルは、映画が始まる直前まで、隣に座るのがダイアナ妃だとは知らなかったそう。司会のジミーから「ダイアナ妃は作品を楽しんでいましたか?」と聞かれ、「何度か笑っていたと思う」と回答しています。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』予告編

作品を観る

何度観ても面白い本作ですが、ダイアナ妃の隣でトイレを我慢するマイケルを想像しながら観ると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね(笑)。

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