「右ひじ左ひじ交互に見て〜」の2700ツネ、副業トラブルから救ってくれたYouTuberとは?:じっくり聞いタロウ

「右ひじ左ひじ交互に見て〜」の2700ツネ、副業トラブルから救ってくれたYouTuberとは?:じっくり聞いタロウ

  • テレ東プラス
  • 更新日:2022/05/14
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【配信終了:2022年5月19日(木)動画はこちら】

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」。5月12日(木)の放送は「副業芸人SP」。お笑い芸人、2700のツネが、2つの副業と、どん底状態を救ってくれたある芸人の話を告白!

キッチンカーで副業トラブル!?

2700は、わずか芸歴3年目の2011年「右ひじ左ひじ交互に見て〜」のリズムネタで大ブレイク。女性から黄色い声があがるほどアイドル並みの人気を誇っていたが、最近はテレビで見掛けなくなった。

ツネの芸人としての「先々月・先月・今月」の月収を番組恒例ザ・たっちの「ちょっと、ちょっとちょっと」のリズムで発表すると、「4万・22万・16万円」。5人家族のツネは、芸人の給料だけでは家族を養えないため、現在2つの副業をこなしているという。

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一つ目はキッチンカー。友人の店の前のスペースで、「かき氷のキッチンカーを出すので、やってみないか」と誘われてスタート。ファンも来てくれるようになり、ツネは"料理よりも自分に会いに来てくれている"と舞台に立っているようなうれしい気持ちになったという。お金のため藁をもすがる思いで手伝ったキッチンカーに魅力を感じたツネは、貯金を切り崩し230万円でトラックを買い取って独立。フライドチキンの豚肉版「クリスピーポーク」を販売するキッチンカーを1人で始めた。

しかし、現実は甘くはなかった。キッチンカーは「店」のため、営業する場所ごとに営業許可と費用が必要。さらに別途、場所代として1回の出店で売り上げの10〜20%を取られるのだそう。

ギリギリの状況で商売をしていたツネを、さらなる悲劇が襲う! スーパーへ買い出しに行った際、売上金を入れた袋を置き忘れ、約30万円を置き引きされてしまう。

どん底状態のツネを救ったのが、YouTuberとして大人気のカジサック(キングコング・梶原雄太)だった。キッチンカーで販売していたツネのギャグから命名した商品「ホットヒーヒーソース」(1本1200円)を、240本(合計24万8000円)購入してくれたのだ。そのおかげで窮状を乗り切れたという。

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この出来事が、ツネのもう一つの副業へとつながっていく。コロナ禍でキッチンカーの営業が難しくなる中、ツネはYouTubeを始めようとカジサックに相談。すると「良かったらうちのチームに入らへんか?」と声を掛けてもらいカジサックの裏方スタッフに。撮影準備から動画にテロップを入れるなどの編集作業を行っているという。

さらに、大人気YouTubeチャンネルの編集マンということで子どもたちにYouTubeを教える仕事もしている。現在、仕事の割合は、“芸人1、キッチンカー2、カジサック7”とのこと。

この他、「キングオブコント」チャンピオンのかもめんたる・槙尾ユウスケが、副業をすることになった衝撃の理由と、仕事の仕組みや裏側を大暴露!

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この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

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