アマ8冠中垣龍汰朗デビュー連勝「勝ててよかった」

アマ8冠中垣龍汰朗デビュー連勝「勝ててよかった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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4回、パンチを放つ中垣(撮影・横山健太)

<プロボクシング:スーパーフライ級6回戦>◇14日◇東京・後楽園ホール◇日刊スポーツ新聞社後援

アマ8冠ボクサー中垣龍汰朗(21=大橋)がデビュー2連勝を飾った。興法裕二(27=新日本木村)とのスーパーフライ級6回戦に臨み、4回2分26秒、KO勝利を収めた。両者ともサウスポースタイルながら序盤から的確なパンチでダメージを与え、4回には左ストレートでぐらつかせると、右ボディーでダウンを奪って快勝。昨年8月のデビュー戦に続き、連続KO勝利となった中垣は「21年1発目のプロボクシングの試合で勝ててよかった。またいろいろなボクシングの展開ができるように」と気持ちを引き締めた。

大橋ジム入門時には「2年以内の世界王座奪取」を掲げている。中垣は「こういう(コロナウイルス感染拡大の)状況で今年も何試合できるかはわかりませんが、実現できるように頑張りたい」と決意表明した。

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