バイエルン、ビーレフェルト戦でも大量欠場の危機

バイエルン、ビーレフェルト戦でも大量欠場の危機

  • kicker 日本語版
  • 更新日:2021/11/25
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先日行われたチャンピオンズリーグGL第5節ディナモ・キエフ戦では、合計9選手を欠いて臨むことを余儀なくされた、バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督。特にコロナ感染が伝えられたニクラス・ズーレとヨシプ・スタニシッチ、エリック=マキシム・シュポ=モティングは欠場。また濃厚接触のために隔離へと入っているセルゲ・ニャブリ、ミカエル・キュイザンス、ジャマル・ムシアラも週末のビーレフェルト戦までは間に合わない。

だがジョシュア・キミヒについては、私生活における濃厚接触のために一足早く隔離に入っていたことから、ビーレフェルト戦には間に合うため、特に翌週に控えたボルシア・ドルトムントとの頂上決戦を踏まえても、11月6日から遠ざかっている実践経験を積むため先発起用されるかもしれない。またキエフでの試合では出場停止となっていたダヨ・ウパメカノも復帰。ただその試合で負傷を抱えたタンギー・クアッシとリュカ・エルナンデス、そしてアキレス腱の問題でメンバーから外れていたマルセル・サビッツァについても、出場に向けて疑問符がついているところだ。

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