災害時に迅速な連携と情報共有ができるように アマチュア無線を活用した訓練<福島県>

災害時に迅速な連携と情報共有ができるように アマチュア無線を活用した訓練<福島県>

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  • 更新日:2021/10/14
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福島テレビ

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10月13日に行われた訓練には、福島県郡山市のアマチュア無線クラブと福島県立医科大学などが参加し、安達太良山が噴火した想定で行われた。

アマチュア無線は、災害時に電話などの有線通信がつながりにくい状況でも交信が可能で、被害の情報収集や支援要請に有効な手段となっている。

訓練に参加した関係者は、あらゆる災害時に備えて迅速な連携と情報共有ができるよう臨んでいた。

郡山市民アマチュア無線実行委員会・佐久間光好さん:「安心安全とか不安払拭のためにも連絡が取れる、簡単に連絡取れるというパターンを、一般市民のほうからも提案しながらやっていければいいなと思う」

通信訓練は、2022年以降もエリアを拡大して行われる予定。

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