【菅内閣発足】閣僚人事は「仁義と仕事両立」 路線継承と派閥均衡

【菅内閣発足】閣僚人事は「仁義と仕事両立」 路線継承と派閥均衡

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/09/17

16日に発足した菅義偉(すが・よしひで)内閣の閣僚20人の顔ぶれは、安倍晋三前内閣からの再任や入閣経験者が多く、路線継承の色が濃い。自民党の派閥にポストを割り振った派閥均衡型で、自身の側近も登用した。ただ、要所に菅首相が「仕事人」と評価する人材を据え、安定と能力重視の布陣といえる。
 目立つのは「安倍カラー」だ。前内閣から再任は8人、横滑りが3人。過去の安倍政権での入閣経験者は4人いる。加藤勝信官

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