飛び込み 14歳玉井陸斗「(緊張で)体の感覚違ってた」【一問一答】

飛び込み 14歳玉井陸斗「(緊張で)体の感覚違ってた」【一問一答】

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/06
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男子高飛び込み予選を終えてガッツポーズをする玉井陸斗(撮影・堀内翔)

「飛び込み・W杯」(3日、東京アクアティクスセンター)

東京五輪最終予選を兼ねて行われ、男子高飛び込みは14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が初の五輪代表に決まった。予選を405・20点の15位で、上位18人による準決勝に進出した時点で日本水連が定めた「準決勝18位以内」という基準を満たし、準決勝の421・30点9位の結果が残った時点で確定。4日の決勝に進出した。予選では残り1回を残して五輪代表圏外の19位タイから、“飛び込み”で五輪圏内に入った。玉井との一問一答は以下の通り。

◇  ◇

-予選はプレッシャーも大きかった。

「足に感覚を抱かないくらい緊張していた。その中で最後(6回目を)決められたのでうれしかった」

-これほどの緊張は初めて。

「そうですね。ジャンプしてもジャンプしきれてないような、体の感覚が違ってやりにくかった」

-どう体をほぐした。

「温めたり、ジャンプして体を動かすように工夫した」

-予選2回目の失敗の後は。

「(馬淵)コーチから『大丈夫』と何度も声を掛けられた。失敗を忘れて次に切り替えようと。(予選終了後は)まずは『よくやった』と言われて、『次準決頑張るぞ』と言われた」

-五輪はもっと緊張するのでは。

「五輪に出るのが最大の目標だったので、あまり(考えてない)…(苦笑)」

-W杯決勝に向け。

「予選も準決もミスが多かった。修正して、決勝ではメダル争いできるようにしたい」

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