【一問一答】巨人・原監督「ワンチームとして戦いを挑む」

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  • 更新日:2020/11/20

21日に開幕する「SMBC日本シリーズ2020」でソフトバンクと対戦する巨人・原辰徳監督(62)が20日、京セラドームで前日会見を行った。一問一答は以下の通り。

--本拠地は東京ドームではなく京セラドーム

「もう2、3日前から入って使わせていただいていますけれども、非常にきれいですしね。素晴らしい球場だなというふうに思っています」

--日本シリーズを経験した選手も増えた

「チームそのものは昨年より進化している。いろんな意味で、準備というものは昨年と比べるとできていると思います」

--キーマンは

「うーん、やっぱり中心選手は非常に重要な役割を持っていると。ただ、非常にこう、若武者もそこに加わるという部分では、結果を恐れずに彼らに期待したいというところもありますね。いずれにしても、チームがワンチームとして戦いを挑むというスタイルは、ペナントレース同様戦っていくと思います」

--ソフトバンクで警戒する選手は

「全員でしょうね。やっぱりパ・リーグのチャンピオンチームですから。相手を見るということも大事なんでしょうけれども、われわれの野球をしっかりできるかというところが最も重要だと思っています」

--日本一から8年間遠のいている

「自分たちの野球をね、やっていきたいと。やっぱり先手も取りたいし、まあしかし、短期決戦とはいえ、長丁場ではありますから。どういう状況になってもですね、今からまたスタートだ、きょうから行くぜと、まあそういう精神でやっていきたいと思います」

--2月1日から長いシーズンを戦って最後に残った2チームの決戦

「最後にホークス、ジャイアンツと、この2チームが雌雄を決する日本選手権で戦うわけですけれども、12球団ともにですね、このコロナ禍という中でよく選手たちも頑張り、チームスタッフ、ファンの方も含めてですね、ここまで来たと。2月1日よりスタートし、ゲームがなかったとはいえ、長丁場で現在まで来ております。ここはですね、何とか、そのこともエネルギーに変えながら、この両軍で素晴らしいシリーズにしていきたいと。非常に選手たちも厳しい状況の中で今日まで来ているわけで、最後の力を振り絞りながら戦って、私自身も選手とともに戦っていきたいと思います」

--レギュラーシーズン終了から1週間の動きは

「心地よく時は過ごせたと思います。実戦形式の練習もしましたし、確かにゲームというものはできませんでしたけれども、非常に実戦に即した練習も、あるいは個人のコンディションを上げるということもできましたし、けが人の方もですね、かなり役者はそろったという中で迎えられるというのは非常に良かったと思います」

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