なにわ男子・道枝駿佑、韓国で人気沸騰中「ミチゲッタシュンスケ」の意味とは?

なにわ男子・道枝駿佑、韓国で人気沸騰中「ミチゲッタシュンスケ」の意味とは?

  • モデルプレス
  • 更新日:2023/01/25

【モデルプレス=2023/01/25】なにわ男子の道枝駿佑が24日、主演を務めた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称:セカコイ ※福本莉子とW主演)のイベントに出席するため、韓国入りする様子を現地メディアが報じ、話題に。韓国では「ミチゲッタシュンスケ」の愛称で、人気を呼んでいる。

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◆道枝駿佑「ミチゲッタシュンスケ」の意味とは?

初めて韓国に訪れた道枝は、殺到した多くのファンやメディアから大量のフラッシュを浴び、終始笑顔で手を振りながら、爽やかに車へと移動した。

そんな道枝は、韓国で「ミチゲッタシュンスケ」と呼ばれ、話題に。

「ミチゲッタ」とは、韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそう」という意味。これに道枝の名前を掛け、「おかしくなりそうなほど・狂ってしまいそうなほど道枝がかっこいい」という意味合いで使われている。

このワードは、道枝が韓国入りした際にもTwitterでトレンド入り。多くの韓国ファンから絶大な人気を集めている。

◆道枝駿佑&福本莉子W主演「セカコイ」韓国でも大ヒット

今作は、第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞受賞作品であり、日本、韓国、中国書籍の合計発行部数が50万部を突破(2022年7月時点)するなど、国境を超えて異例のヒットを記録している一条岬の同名恋愛小説を、道枝と福本のW主演で映画化。

眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(福本)と、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人公・神谷透(道枝)の儚くも切ない、記憶にまつわる愛の物語。

日本では昨年7月29日に公開され、興行収入15.3億円を超える大ヒット。その後韓国で11月30日に公開されると、観客動員数80万人を突破(1月9日時点)。2022年に輸入された実写洋画のうち興行ランキング1位、2000年代以後に韓国で公開された歴代日本ロマンス映画のうち興行ランキング1位、さらに、2007年以後韓国で公開された実写日本映画のうち興行ランキング1位と3冠王タイトルを獲得し、驚異的な興行を記録している。(modelpress編集部)

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