北九州市長 複数のクラスター発生 感染再拡大に警戒感

北九州市長 複数のクラスター発生 感染再拡大に警戒感

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/11/25
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北九州市では11月に入って、複数のクラスターが発生するなど、新型コロナウイルスの感染拡大していることを受け、北橋市長は25日、あらためて警戒感を示しました。

北九州市では11月に入って、複数のクラスターが発生するなど、新型コロナウイルスの感染拡大していることを受け、北橋市長は25日、あらためて警戒感を示しました。

■北九州市・北橋市長

「感染者の数が増加した大きな要因は、クラスター疑いの事例が発生していることです。ワクチン未接種の若い世代が多い。」

11月、福岡県内の新規感染者は153人で、このうち、7割近くにあたる103人が北九州市の保健所で確認されています。

小学校と認定こども園で3つのクラスターが発生していて、ワクチンを接種していない子どもの感染が拡大しています。

北橋市長は、あらためてマスクの着用など感染対策の徹底と、ワクチン未接種者は接種を検討するよう求めました。

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