自分だけのG-SHOCKを作れる「MY G-SHOCK」サービス登場

自分だけのG-SHOCKを作れる「MY G-SHOCK」サービス登場

  • Impress Watch
  • 更新日:2021/10/14
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カシオ計算機は、G-SHOCKのパーツごとに色を選び、約190万通りの色の組み合わせの中から自分だけのG-SHOCKを注文できるサービス「MY G-SHOCK」を10月20日14時にオープンする。カスタマイズのベースになるモデルは「DWE-5610」。価格は1本で15,400円~。

専用Webサイトのみで販売する。スマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」からもアクセスできる。通常は注文から3~5週間で届けられる。配送対象国は日本のみ。パーツ単体での販売は行なわれない。

ベゼル、バンド2カ所、画面、遊環、バックル(尾錠)の6つのパーツの色を自分で選び注文できるサービス。限定カラーを含み、サービス開始時点ではベゼルが19色、バンドが長・短それぞれで19色、画面が7種類、シングル遊環は20色、トリプル遊環は19色からそれぞれ選ぶことができる。シングル遊環を選んだ場合、約190万通りの組み合わせから選ぶことが可能。3本それぞれに色を指定できるトリプル遊環の場合は、約6億5,800万通りにまで組み合わせが拡大する。

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採用されているカラーは、ファッション性を重視しカラートレンドを取り入れる一方、通常のモデルでは採用されにくカラーも選ばれており、幅広いカスタマイズが可能になっている。またトリプル遊環は、色の組み合わせでチームカラーやナショナルカラーなども再現しやすいとしている。専用Webサイトではカシオのデザイナーによるカスタマイズデザインも用意されるほか、限定のカラー展開などシーズンごとの展開や、タイアップ先とのコラボ展開なども実施される予定。

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カスタマイズの例

MY G-SHOCKサービス限定のパーツも用意される。1980~90年代に発売されたG-SHOCK初期のカラーモデルを「ファーストカラー」として再現できる組み合わせで、ベゼルやバンドなどにイエロー、ブルー、グリーンのパーツを用意。各色は500本の数量限定となる。ノーマルのベゼルはロゴに着色が施されないが、限定パーツのロゴは着色されたものになる。またガラスも当時のデザインを反映させたものをラインナップしており、組み合わせることが可能。

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限定パーツを用いて“ファーストカラー"モデルを再現可能

ベースになる「DWE-5610」は、カーボンコアガード構造を採用、バンドとベゼルを分離させて付け替えが可能になっているモデル。この構造を応用し、さまざまな色をユーザーが選んで注文できるようにしたのが本サービスになる。

腕時計は耐衝撃構造で20気圧防水。ストップウォッチ、タイマー、アラーム、カレンダー、ELバックライトなどの機能を備える。クオーツ式で精度は平均月差±15秒。電池駆動で、使用電池はCR2016。電池寿命は約2年。本体サイズは48.9×43.8×13.7mm、重さは約54g。プラスチックを廃した紙製のパッケージ入れて届けられる。

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太田 亮三

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