武井壮 コロナ禍で「#スポーツを止めるな #音楽を止めるな」プロジェクト

武井壮 コロナ禍で「#スポーツを止めるな #音楽を止めるな」プロジェクト

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/05
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「♯スポーツを止めるな #音楽を止めるな」プロジェクトでコラボする武井壮(右)と川崎鷹也

タレントの武井壮(47)を発起人とした、コロナ禍で苦境に立たされるスポーツ・音楽業界を支援する「#スポーツを止めるな #音楽を止めるな」プロジェクトが5日にスタートする。「魔法の絨毯」の大ヒットなどでブレーク中のシンガー・ソングライター、川崎鷹也(25)にキャンペーンソングを依頼。豪華アスリートたちが歌いつなぐ「We are the world」のような楽曲を制作して配信し、収益金の一部をコロナ禍でのスポーツ、音楽活動の支援に寄付する。

プロジェクトは5日午前9時からのJ-WAVE「HEARTBEAT SESSIONS~#スポーツを止めるな#音楽を止めるな~」の9時間生放送でスタート。同番組では、キャンペーンソングを川崎が自身のアコースティック生演奏で初披露するほか、赤星憲広氏、吉田沙保里氏、土井レミイ杏利らアスリートたちが、川崎、阿部真央らミュージシャンと、トークと音楽で対談・セッションする。

プロジェクトを立ち上げた武井は、スポーツや音楽を「僕たちが人生を楽しむために欠かせない大切な宝物でもあり、遊び場だと感じています」と位置づけ。コロナ禍でライブや大会ができない中で「我々アスリートやアーティストの皆さんが世の中に素敵な価値を生み出す事ができないだろうか?」と考え「お互いの活動をクロスさせる事で、新しいファンの皆さんに出会えたり、お互いの魅力を掛け合わせて、この時期を、さらに、いつか自由に活動できるようになった時により素晴らしい毎日を手にすることができるようにと今回のプロジェクトをスタートさせました」と説明した。

そして「今回だけでなく、我々の暮らしを豊かに楽しいものにしてくれるスポーツや音楽、エンターテイメントが失われないよう、そしてより輝きを増すよう、様々な分野とコラボレーションして活動を広く展開して行きたいと思います」とさらなる活動を予告。「まずは #スポーツを止めるな! #音楽を止めるな! このプロジェクト第一弾をお楽しみください!!世界に新しい力と価値を!」と力強く呼びかけた。

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