ゆーママの“大量肉を最高においしく食べきる作り置き”に大反響!

ゆーママの“大量肉を最高においしく食べきる作り置き”に大反響!

  • CHANTO
  • 更新日:2021/09/15
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スーパーなどで目にする肉のお得なジャンボパック。でも「買ったはいいけど食べきれない」という家庭も多いのでは? 8月25日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?』(テレビ東京系)では、大量のお肉を消費する作り置きレシピが紹介されました。

アレンジ力抜群!合いびき肉の冷凍作り置き

料理研究家・ゆーママこと松本有美さんが教えてくれたレシピをさっそく見ていきましょう。

最初は約1.5kgの牛豚合びき肉を使い切るレシピから。まず、1パックの半量(750g)を3つの保存袋に分けておきます。次にボウルに味噌大さじ3、しょうゆ大さじ5、みりん大さじ5、おろしにんにく・おろししょうが・豆板醤各小さじ1を入れて混ぜ、合わせ調味料を準備しましょう。

合わせ調味料を肉が入った保存袋に入れ、菜箸で軽くかき混ぜます。中の空気を抜きながら袋を閉じたら、菜箸で16等分に溝をつけてください。この状態で冷凍しておけば、使うときに1ブロックずつ手で割れるので、簡単に調理できます。そのまま炒めてご飯にのせればそぼろ丼に、野菜と一緒にトマト缶で煮込んでも美味しくいただけますよ。

実際にトマト煮込みを試食したNEWSの増田貴久さんは、「毎日食べたいくらいウマい」と感激していました。

もう半量の肉はボウルに入れ、塩小さじ1、こしょう小さじ1/2、カレー粉大さじ1/2を加えて下味をつけます。そこに木綿豆腐2丁を手でちぎりながら入れ、卵2個、片栗粉大さじ3、オリーブオイル大さじ1も加えてよくこねましょう。

3等分にして棒状に成形し、電子レンジ600Wで3分加熱。火が通ったら8等分に切り分け、保存袋に入れればOKです。そのまま焼けばハンバーグに、衣をつけてオーブンに入れれば焼きメンチカツに変身しますよ。

お得な鶏胸肉の蒸し鶏も冷凍保存OK

次に紹介するのは、コスパ抜群の鶏胸肉の作り置きレシピ。まず鶏胸肉を耐熱ボウルへ重ならないように入れます。全体にかぶる程度の水を加え、さらに酒大さじ4、薄切りにしたしょうが2枚、塩小さじ1/2を入れてください。

ふんわりラップをかけたら、600Wの電子レンジで8分加熱。ひっくり返してさらに600Wで8分加熱すれば、あっという間に調理完了。アクをとったらそのまま蒸し汁につけた状態で冷ましてください。こうすることで水分が鶏肉に戻り、しっとりと柔らかく仕上がります。

保存する際は鶏肉だけ取り出して保存袋に入れ、サラダ油を適量加えて袋の中でなじませてから冷凍しましょう。解凍して、お酢小さじ1、オリーブオイル大さじ1、顆粒コンソメ小さじ1/2を加えて馴染ませれば、手早くサラダチキンが完成しますよ。

超柔らかい豚肉のしょうが焼きのコツは?

松本さんはブログでもたくさんの肉料理レシピを公開しています。今回はその中からロース肉を活用した「うちの柔らか しょうが焼き」をご紹介しましょう。

まず、しょうが焼き用の豚ロース肉を12枚ほど用意し、両面に薄力粉を薄くまぶします。次に、すりおろししょうが15g、砂糖大さじ1と1/2、みりん・しょうゆ各大さじ3を混ぜ合わせてください。フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火にかけ、豚肉を焼いていきます。このとき、重ならないように2~3枚ずつ入れるのがポイントです。

両面1~2分ずつ焼いたら取り出して、残りも同じように焼きます。焼きすぎると硬くなってしまうので気をつけましょう。すべて焼けたら豚肉をフライパンに戻し、合わせておいた調味料を加えて煮絡めたらできあがりです。

食卓の主役ともいえる肉料理。ちょっとしたひと手間でより美味しさをアップさせてみては?

文/内田裕子
参照/ゆーママ(松本有美)オフィシャルブログ「うちの柔らか しょうが焼きレシピ」https://ameblo.jp/kys-ttt/entry-12383176837.html

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