陸自、座間駐屯地の陸士長を停職に ひき逃げで顔の骨折る重傷負わせる

陸自、座間駐屯地の陸士長を停職に ひき逃げで顔の骨折る重傷負わせる

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2022/05/13
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陸上自衛隊は13日、座間駐屯地・第4施設群に所属する陸士長(26)を停職5月の懲戒処分にしたと発表した。

同駐屯地司令業務室によると、陸士長は2021年1月9日午前、座間市緑ケ丘の市道で自家用車を運転し、横断中の男性(77)をはねてそのまま逃走した。陸士長は同2月1日に自動車運転処罰法違反などの容疑で逮捕された。男性は顔の骨を折るなど、全治5カ月の重傷を負った。

陸士長からは5月13日付で依願退職の申し出があったという。

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