江本氏、先制2ランを浴びた巨人・菅野に「やられるときは...」

江本氏、先制2ランを浴びた巨人・菅野に「やられるときは...」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/11/21
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巨人・菅野智之 (C) Kyodo News

巨人のエース・菅野智之が、2回にソフトバンク・栗原陵矢に2ランを食らった。

菅野は初回、1番の周東佑京を遊直、中村晃を三邪飛、柳田悠岐を空振り三振に仕留め、三者凡退に抑える立ち上がり。しかし2回、先頭のグラシアルにライト前に運ばれると、続く栗原に2ボールから投じたスライダーをライトスタンドへ先制の2ランを浴びた。

現在放送中の『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-ソフトバンク 日本シリーズ第1戦』で解説を務めている江本孟紀氏は、本塁打を打たれた菅野に「ボールが立ち上がりから高めに抜け気味だと。押さえがもうひとつ効いていないところがホームランを打たれましたよね。スライダー系でしょう。高めに抜けましたよね。菅野がやられるときは、スライダーの抜け球、ちょっと高めにね。左バッターの外に抜けてくるんですよね。外から中にずっと入ってくる。シーズン中にやられるボールはああいう球ですよね」と指摘した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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