激辛好きの美食家が密かにリピートする“裏メニュー”って知ってる?

激辛好きの美食家が密かにリピートする“裏メニュー”って知ってる?

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  • 更新日:2021/10/20

中華を愛する大人から圧倒的な支持を集める『四川DINING 望蜀瀘』に、食通を唸らせる「裏メニュー」があるという。

この知る人ぞ知る逸品の主役は、「自家製の三種の漬物唐辛子」。

辛味と酸味が最高のバランスで効いており、その心地良い痺れにやみつきになってしまうのだそう!

ミュージシャンであり食通としても名を馳せる小宮山雄飛さんが絶賛する、“刺激的な一皿”とは?

※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

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メニューへの記載がない知るひとぞ知るひと皿は、四川家庭料理の定番。唐辛子を生姜、山椒、酒、八角、漢方に漬け甕で約一ヶ月発酵させた、自家製唐辛子調味料「泡椒(パオジャオ)」を三種使用し、辛さと深い奥行きを出す。1,848円

『四川DINING 望蜀瀘』の「三種類の漬物唐辛子と筍の鶏肉炒め」

赤坂には、中国人シェフが在籍し、本場の味を提供する本格的な中華料理店が多い。

その中でも、今年で開店10年となる“マジ中華”の激辛裏メニューが、雄飛さんが愛してやまないひと皿だという。

「5年ほど前から通っているお店です。四川省瀘州出身の女将さんの本場料理への思いがとても強く、唐辛子、山椒、味噌、調味料など、すべてが本気!

どれを食べても感動ですが、中でも常連たちが好むこの裏メニューは、自家製の三種の漬物唐辛子が主役の格別なひと皿。

口に入れた瞬間に鮮烈な辛さが走り、発酵ならではの独特な酸味のコントラストが爽やか。

心地よい痺れにも襲われ、激辛愛好者としても大満足な刺激的なバランスが素晴らしい!」

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四川料理は、“三香三椒三料七滋八味九雜”と呼ばれる通り、こちらでも多くの材料や調味料を使用している。

五感を存分に刺激する、本格的な味わいが醍醐味だ。

「香りで辛っ!食べて辛っ!の繰り返しですが、ジワジワと深い発酵の旨みがくるので止まりません。

最後残った汁に麺を入れ、まぜ麵として〆るアレンジもあるそうなので、それも食べてみたいな」

日々のストレスも爽快に吹き飛ぶ、この刺激の虜になること必至だ。

汗が迸るほどの辛味と酸味が、堪らなく食欲を刺激する!

『四川DINING 望蜀瀘』を訪れた際は、この裏メニューを絶対に見逃せない!

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