森喜朗会長が負傷明かす「痛くてしようがない」

森喜朗会長が負傷明かす「痛くてしようがない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/16

東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会が15日に行われ、森喜朗会長は冒頭のあいさつで2日前に自宅で転び、胸を負傷したことを明かした。左腕を三角巾で固定して理事会に参加。「痛くてしようがない時なんです。しかし、頭の方は大丈夫でございますから、よろしくお願い申し上げます」と話した。

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東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会冒頭で左腕の負傷を明かした森喜朗会長

スポーツ庁の鈴木大地長官が9月末で任期満了を迎え、10月からは組織委員会でスポーツディレクターを務めた室伏広治氏がスポーツ庁長官に就任する。森会長は「鈴木長官の5年にわたるご功績に感謝申し上げます」とし、室伏氏については「今の会場計画を作ることができたのは室伏さんのご尽力のおかげ。新長官として活躍していただきたい。速やかに(スポーツディレクターの)後任を選任いたしたいと思っております」とした。

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