落合博満氏 交流戦で食らった仰木マジック「こんな日にやるのかよ」

落合博満氏 交流戦で食らった仰木マジック「こんな日にやるのかよ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/31

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(69)が25日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。05年のセ・パ交流戦最初のカードで、まさかの「仰木マジック」につまずいたことを振り返った。

No image

落合博満氏

落合博満ってどんな人?略歴、トリビアも!

落合氏の進言で獲得したタイロン・ウッズの活躍などで貯金11と絶好調で迎えた05年の交流戦。初戦の相手は仰木監督が率いるオリックスだった。「台風だよ。試合できないだろうってことでグラウンドも使わせてもらえなかった」。ところが強行するという。試合をする神戸スカイマークスタジアム(現ほっと神戸)はセ球団は普段使用しない、しかも天然芝の球場で、悪天候に加えナインはぶっつけ本番を強いられた。落合氏自身も含め中日側は全員が「こんな台風の日にやるのかよ」と不満を募らせた。

落合氏は「それが俗にいう仰木マジックっていうようなことなのかね」と振り返ったが、結局1勝2敗の負け越し。直前の暴行事件で出場停止処分を科された主砲ウッズを欠く中、「ちょうどその頃インフルエンザか何かが流行っていて、名古屋に帰ったら医務室に直行する選手、監督、コーチが続々」と体調不良者も大量に出す「魔の神戸遠征」となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加