玉鷲11勝目で単独首位守った!24日にも2度目の幕内優勝 敗れた錦富士4敗目 高安、北勝富士1差追う

玉鷲11勝目で単独首位守った!24日にも2度目の幕内優勝 敗れた錦富士4敗目 高安、北勝富士1差追う

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  • 更新日:2022/09/24

◇大相撲秋場所13日目(2022年9月23日 両国国技館)

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<秋場所13日目>錦富士(奥)を突き落としで下し、息を吐く玉鷲(撮影・藤山 由理)

大相撲秋場所は23日、東京・両国国技館で13日目の取組が行われ、2敗の東前頭3枚目・玉鷲(37=片男波)が、東前頭10枚目の錦富士(26=伊勢ケ浜)を突き落としで下して11勝目。2敗で単独首位を守った。早ければ24日にも2度目の幕内優勝が決まる。錦富士は痛い4敗目となった。

3敗同士の一戦は平幕・北勝富士が同い年の翔猿を突き落としで下した。北勝富士は連敗を3で止めて2桁勝利を決めた。連勝が7で止まった翔猿は24日に玉鷲と対戦する。同じく3敗の高安は突き落としで小結・霧馬山に完勝。危なげない相撲で3敗を守った。

優勝争いは2敗で玉鷲が単独トップ。3敗で高安、北勝富士の2人が追う。

前日に大関陣で唯一勝ち越しを決めた貴景勝は、関脇・若隆景にはたき込みで敗れ5敗目。大関同士の一戦は、正代が御嶽海を押し出しで破り3勝目を挙げた。

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