元“年俸120円Jリーガー”安彦考真、後楽園ホールでプロ2戦目「聖地に恥じない試合を」

元“年俸120円Jリーガー”安彦考真、後楽園ホールでプロ2戦目「聖地に恥じない試合を」

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  • 更新日:2022/06/24

立ち技打撃格闘技「RISE159」(24日、後楽園ホール)の前日計量と会見が23日、都内ホテルで行われ、第5試合の66キロ契約3分3Rに臨む安彦考真(44=Executive Fight 武士道)は65.95キロ、対戦相手のYO UEDA(49=TARGET SHIBUYA)は65.80キロでともに一発パスした。

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<RISE159>前日計量を一発クリアしたYU UEDA(左)安彦考真

元“年俸120円Jリーガー”の安彦にとってはプロ格闘家2戦目。デビュー戦では元プロ野球西武の相内誠(K26)との“異種スポーツ対決”で1回1分51秒KO勝ちした。今回は初めて“聖地”後楽園ホールで戦う。安彦は「サッカーでは聖地と言われる国立競技場でプレーすることができなかったけど、人生何があるかわからない。たくさんの格闘家が戦ったリングに立てることは感謝しかないし、感慨深い。聖地に恥じない試合をしたい」と意気込んだ。

対戦相手のUEDAは5月に初開催となった40歳以上限定のアマチュア大会「RISE VOA」で1回77秒KO勝ち。リング上で安彦との対戦を直訴し、プロのリングでの対戦が実現する。「40代では敵なし」を自認するUEDAは「練習してきたことを出すだけ。塩試合にはしない」と宣言。対する安彦も「中途半端な試合にはしない。“おっさん同士のじゃれ合い”とは思われたくない。僕らの人生の背景届けたいし、生き様を見てもらいたい」と気合を入れた。

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