プロ初戦の金谷拓実、19位で予選突破/国内男子

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  • 更新日:2020/10/17

日本オープン選手権第2日(16日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)大会初優勝を目指す石川遼(29)=CASIO=は63位から5バーディー、2ボギーの67をマーク。通算イーブンパーで首位と5打差の13位に浮上した。今大会がプロデビュー戦の金谷拓実(22)=東北福祉大4年=は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算1オーバーの19位で予選を通過した。

金谷はインスタートの8番(パー3)で7メートルをねじ込み、9番(パー4)ではピンそば30センチにつけて連続バーディー締め。プロ初戦の予選を19位で通過した。初めて賞金を獲得することになるが、使い道は「あとの2日間次第」とにやり。「あすはムービングサタデー。どんどん伸ばしていきたい」と巻き返しを誓った。

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