TOKIO城島茂、農林水産省「ノウフクアンバサダー」に就任 「経験を生かしたい」

TOKIO城島茂、農林水産省「ノウフクアンバサダー」に就任 「経験を生かしたい」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/10/14
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TOKIOの城島茂(50)が14日、東京・千代田区の農林水産省で行われた「ノウフクアンバサダー」就任式に出席した。

障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取り組みである「農福連携」の認知度向上のために活動していく。

城島はこれまで21年間にわたりテレビ番組で農業に携わり、近年は「農福連携等推進会議」の有識者を務めるなど、農福連携に貢献していることから、就任した。

就任式では、中村裕之農林水産副大臣から任命状を授与され、挨拶。これまでの経験を振り返り、「農福の現場では、老若男女や世代を超えた人とのつながりがあると感じた。都心部では近所付き合いがなくなっている時代だけど、ハンデがあろうがなかろうが、年齢がいっていようがいっていまいが、全員がつながる明るい現場が農福にはある。本来日本が誇るべきものは、そういったチームワークやコミュニティーなのかなと思う」と語った。

「今後はノウフクアンバサダーとして、これまでのノウハウ、経験を生かしながら全身全霊で取り組んでいきたい」と意気込んだ。

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