パラ陸上・鈴木がノーバン投球 日本シリーズ第2戦始球式

パラ陸上・鈴木がノーバン投球 日本シリーズ第2戦始球式

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  • 更新日:2020/11/22

パラ陸上走り高跳び東京パラリンピック代表の鈴木徹(40)=SMBC日興証券=が22日、日本シリーズ第2戦(京セラD)の始球式に登場し、ノーバン投球を成功させ、会場から拍手が送られた。

鈴木は2000年シドニー大会から16年リオデジャネイロ大会まで5大会連続出場中。17年世界パラ陸上(ロンドン)では男子走り高跳び(切断などT44)で2メートル01を跳び、銅メダルを獲得した。

駿台甲府高時代に自動車事故で右足を失い、義足で競技に打ち込んできた。投球時には右足が軸足となるが、スムーズな動きのフォームで投球を成功させた。

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ファーストピッチを行うパラリンピック陸上競技走高跳の鈴木徹=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)

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