85歳女性が車にはねられ死亡 「自転車横断帯」を歩いて横断中 松山市の国道【愛媛】

85歳女性が車にはねられ死亡 「自転車横断帯」を歩いて横断中 松山市の国道【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2021/11/25

24日夕方、松山市の国道で道路を歩いて渡っていた高齢の女性が普通乗用車にはねられて死亡しました。

24日午後5時半ごろ、松山市保免西の国道56号線で、道路を歩いて渡っていた近くに住む栗田和子さん(85)が普通乗用車にはねられました。

栗田さんは松山市内の病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて約4時間後に死亡しました。

目撃者の話によりますと、栗田さんは第1車線の車が停止したため道路を横断していたところ、第2車線を直進してきた普通乗用車にはねられたとみられます。

現場は信号機や横断歩道のない片側2車線の直線道路で、警察によりますと、栗田さんは「自転車横断帯」を歩いて渡っていたということです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加