阪神2軍の連勝が18で止まる 7月28日以来49日ぶり黒星 佐藤輝は4タコ3三振

阪神2軍の連勝が18で止まる 7月28日以来49日ぶり黒星 佐藤輝は4タコ3三振

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/17
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8回、佐藤輝は空振り三振に倒れる(撮影・山口登)

「ウエスタン、阪神1-5ソフトバンク」(15日、甲子園球場)

2軍記録更新中だった阪神の連勝が18でストップした。7月28日のソフトバンク戦以来49日ぶりの黒星。2位に転落した。

古巣相手の先発となった二保は初回に制球に苦しみ、先頭の明石に四球、2番真砂の安打でピンチを招き、アルバレスに先制3ランを被弾。4回6安打4失点だった。

打線はソフトバンク先発・大関の前に四回までパーフェクトに抑えられる内容。陽川が六回に左前適時打を放つなど3安打と気を吐いたが、得点はその1点に終わった。

4番に入った佐藤輝は六回1死一、二塁の好機に空振り三振に倒れるなど、4打数0安打3三振だった。2軍降格後は3試合で12打数1安打となった。

また、二回の守備では北條が三塁ファウルゾーンへの飛球を追ってフェンスにグローブがひっかかるように接触。左肩を抑えて倒れ込み、そのまま交代した。

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