石田ゆり子、保護犬&保護猫に捧げる“シュール”本を出版

石田ゆり子、保護犬&保護猫に捧げる“シュール”本を出版

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/04
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女優の石田ゆり子(51)が、インスタグラムに連載している文章をまとめた書籍「ハニオ日記」(扶桑社)を今月31日に発売する。

「ハニオ」とは、石田が一緒に暮らす猫たちの中の1匹の名前(茶トラ、オス)。2016年からインスタグラム内で、ハニオの視点から世の中をシュールに見つめた言葉がつづられており、それは石田の世界観を代弁しているもの。5年にわたって投稿された文章を全3巻にまとめた。

石田は著書のテーマについて「時間」と話しており、「悲しいこともうれしいことも全てをのみ込んで続いていく目に見えない『時間』を捕まえたくて、私はいつも文章を書いています」と説明する。書籍化にあたっては「小さな小さな日々の記録の積み重ねによって形になりました」と喜び、「あなたの本棚に末長く置いていただけますように」と呼びかけている。

なお著書の全ての印税については「保護犬、保護猫たちのために使うことを決めいています。このことが、私がこの本を作る一番の動機でした」と語っている。著書の1、2巻は1980円、3巻は1870円(税込み)。

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