バルサ 4月開催のクラシコで“特別”ユニフォームを着用

バルサ 4月開催のクラシコで“特別”ユニフォームを着用

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/01/12
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特別ユニフォーム

元FCバルセロナのカルレス・プジョルは、2021年4月11日の週末にサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー戦のために特別にデザインされた、2020/21シーズンの記念シャツ“スペシャル・エル・クラシコ・エディション”のキャンペーンの顔となる。

これはユニフォームコレクターにはたまらないものだ。デザインはバルセロナのクラブカラーとカタルーニャの旗であるサニェーラのデザインを組み合わせたものである。この特別仕様のユニフォームは、1月末にFCバルセロナのオフィシャルクラブストア限定で発売される。

エル・クラシコで着用されるこの限定ユニフォームの発売は、次のようなコンセプトとなっている。「クラブへの帰属意識、クラブを束ねる価値観、そして私たちが私たちであることを示すすべてのものを強調するために、私たちはありのままにプレーする。バルサを支える誇りが、私たちのルーツとシームレスに融合したシャツである」と説明している。

このキャンペーンの促進者に選ばれたのは、バルセロナの伝説的なキャプテンの一人であり、選手としてクラブの価値観を体現したカルロス・プジョルだ。

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